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2025.02.28
Oracle CloudWorld Tour Tokyoに今年も出展しました!
2025年2月13日、ザ・プリンスパークタワー東京にて「Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025」が開催されました。本イベントは、全世界21都市を巡回するグローバルツアーの一環として行われ、東京は5番目の開催地となります。熱気に満ち溢れた本イベントの様子をお届けします。
2024年9月にラスベガスで開催された、グローバル年次イベント「Oracle CloudWorld 2024」で発表されたメッセージや、現地の様子については以下の記事をご参照ください。
Oracle CloudWorld 2024視察記
アシストがOCW Tour Tokyo 2025に出展しました
今年もアシストはスポンサー企業として「Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025」に出展しました。アシストが発信した最新の取り組みや、イベント当日にお客様と交わしたリアルな意見や反響についてご紹介します!
シアターセッション
「お客様の活用事例から見るOCIの注目サービスとアシストの取り組み」と題して、昨年に引き続き、多くの企業システムのクラウド移行支援を経験してきた川合裕太が登壇しました。
本セッションでは、アシストがこれまでお客様を支援してきた中で得られたOracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)の具体的な活用事例、移行時の重要ポイント、そしてアシスト独自の取り組みをご紹介しました。
セッションには100名以上のお客様にご参加いただき、熱心にメモを取る姿が多く見受けられました。また、終了後にはOCIの移行方法や移行後の運用に関する具体的な質問が寄せられ、OCIの導入を検討されているお客様の関心の高さを改めて実感しました。
スポンサーブース
今年のブースには、約200名のお客様にご来訪いただき、OCIへの移行を検討中のお客様から、すでに移行済みのお客様まで、幅広い層のお客様と直接お話することができました。特に、移行後の運用を見据えた教育支援サービスに関する具体的なご相談が多く寄せられました。
また、昨年と比較して、より実践的で踏み込んだ議論が交わされる機会が増え、OCI導入を本格的に検討されるお客様が着実に増えていることを実感しました。
クラウドサービスの多様化が進む中、OCIの特長や優位性を理解し、具体的な移行を検討されるお客様が増えていることが鮮明となり、それに伴う支援の重要性も一層高まっていることを再認識しました。
会場の雰囲気や現地の様子
今年のOracle CloudWorld Tourは、昨年以上に活気に満ちたイベントとなり、基調講演やラーニングセッション、シアターステージには朝早くから多くの参加者が訪れていました。
イベント全体の様子や基調講演のメッセージ
特にお客様自身からOCIの活用事例が発表されるラーニングセッションは、開始前から順番を待つ参加者の長蛇の列ができ、セッションによっては立ち見が出るほど満員御礼でした。
OCIやAIを活用した具体的なビジネス事例が紹介されると、熱心にメモを取りながら聞き入っている参加者の姿も見られました。また、セッション終了後には登壇者や日本オラクル社員に積極的に質疑応答をしに行く方も多くいらっしゃり、お客様の熱意がひしひしと伝わってきました。
展示場の様子
Oracle CloudWorld Tour Hubでは、日本オラクル社の最新ソリューションの紹介や、趣向を凝らした各社の展示ブースが展開されていました。
昨年も展示されていたレーシングシミュレーターは、今年も順番待ちの列が出来上がるほど。AIとOCIを組み合わせたソリューション体験コーナーでは、アバター作成のソリューションや、ホログラム型のデモンストレーションなどもあり、こちらも多くの来場者の興味関心を集めていました。
さいごに
今年のCloudWorld Tourでは、クラウドとAIの融合が加速するトレンドを背景に、お客様のニーズがより具体化・明確化し、OCIの導入や活用に対する関心が一層高まっていることを実感しました。また、これまで以上にビジネスの現場で求められるクラウド戦略の高度化を強く認識する機会となりました。
アシストは、長年培ってきたOCIに関する深い知識と経験を基に、お客様のビジネス課題解決と成長に貢献するパートナーとして、技術提供に留まらない包括的なサポートをご提供しています。
OCI導入支援はもちろんのこと、最適な運用ノウハウのご提供や最新技術の活用提案などを通じ、お客様のクラウド戦略を成功に導き、ビジネスの進化を力強く後押ししてまいります。
執筆者情報
1999年入社後、市ヶ谷本社・札幌営業所にて幅広い製品の営業を経験。豊富な営業経験をいかし、現在はデータベース技術統括部にて全社のデータベース事業を推進する役割を担う。
趣味は「海外旅行」、好きな言葉は「ありがとう」
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