vsqlの主なコマンド

コマンド概要使用例
\cd [DIR]カレントディレクトリを変更する\cd /home/test
\qvsqlを終了する\q
\timingコマンドの実行時間を表示する\timing
\! [COMMAND]OSコマンドを実行する\! ls
\password [USER]ユーザのパスワードを変更する\password usr1
\e [FILE]ファイルを編集する\e test.sql
\gバッファのクエリをサーバに送る\g
\g FILEバッファのクエリを実行した結果をファイルに出力する\g qres.log
\pクエリバッファを表示する\p
\rクエリバッファをクリアする\r
\s [FILE]コマンドの履歴をファイルに出力する・コマンドの履歴をファイルに出力
\s comm.log

・コマンドの履歴表示
\s
\w FILEクエリバッファをファイルに出力する\w qbuf.log
\i FILEファイルを実行する\i query.sql
\o FILEクエリの結果をファイルに出力する\o qout.log
\d [PATTERN]テーブルを表示する・使用可能な全テーブル名を表示
\d

・該当テーブルの構成を表示
\d lineorder

・アスタリスクを使用したテーブル名のパターンマッチング
\d *line*
\df [PATTERN]ファンクション名を表示する\df
\dj [PATTERN]プロジェクション名を表示する\dj
\dn [PATTERN]スキーマ名を表示する\dn
\dp [PATTERN]アクセス権限を表示する\dp
\ds [PATTERN]シーケンスを表示する\ds
\dS [PATTERN]システムテーブル名を表示する\dS
\dT [PATTERN]データタイプを表示する\dT
\du [PATTERN]ユーザを表示する\du
\dv [PATTERN]ビュー名を表示する\dv
\x toggle expanded output (currently off)レコードを縦に表示する(デフォルトは横に表示)\x
\pset pager off;ページ単位表示を無効にします(デフォルトはページ単位)\pset pager off;

※[PATTERN]にはオブジェクト名、もしくはアスタリスク(*)を使用したパターンマッチングが指定可能。

検証バージョンについて

この記事の内容はVertica 10.1で確認しています。

更新履歴

2021/08/26 Vertica 10.1用に修正
2015/04/23 本記事を公開