データロードで不正データがある場合にロールバックする方法

COPYコマンドでオプションを付けずにデータロードを行うと、不正データ(桁溢れなどのデータ)以外は、ロードが正常に実行されます。

※不正データは、Rejected Dataファイルに出力されます。

不正データがあった場合、ロード処理全体をロールバックするようにしたいときは、COPYコマンドに”ABORT ON ERROR”オプションをつけて実行してください。


例 : INT型のカラムに有効桁数以上の数値をロードした場合


検証バージョンについて

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