COPYコマンドで関数などを使用してロードする方法をご紹介します。

概要

データをCOPYコマンドを使用してロードする場合、そのままデータをロードするだけでなく、
関数などを使用してデータを編集してロードすることができます。
ただし、関数を使用する場合は、COPYコマンドの中でFILLERを使用する必要があります。

FILLERに関しては下記URLを参照
COPYコマンドでCSVの特定の列をロード対象外とする方法

実行例

年月日がカンマで区切られたCSVのデータを1つの日付型のカラムにロードします


CSVデータの値を比較して、CSVデータと違う値をロードします


検証バージョンについて

この記事の内容はVertica 8.0で確認しています。