データロードで不正データがある場合に、不正データの行だけスキップする方法

COPYコマンドでデータロードを行うと、カラム幅よりも大きなデータは溢れた分を切り捨てた状態でロードします。
このような挙動をするデータ型としては、varchar型、char型、binary型、varbinary型があります。
※int型はデータを切り捨てずに、エラーになります。

このように切り捨てられるデータはスキップし(ロードしない)、正しいデータの行だけをロードしたいときはCOPYコマンドに”ENFORCELENGTH”オプションをつけて実行してください。

例 : varchar型、char型のカラムに有効桁数以上のデータをロードした場合


関連情報
データロードで不正データがある場合にロールバックする方法

検証バージョンについて

この記事の内容はVertica 7.1で確認しています。