はじめに

Verticaが提供するクライアントドライバと、Verticaサーバ(データベース)の互換性をご紹介します。

バージョン対応表

クライアントドライバ互換性のあるVerticaサーバ
ODBC7.1.x以降
JDBC7.2.x以降
ADO.NET7.2.x以降
FIPS対応のODBCFIPS対応の8.0.x以降(Vertica 9.3.xおよび10.0.xではFIPSを有効にできません)
FIPS対応のJDBC FIPS対応の8.1.x以降(Vertica 9.3.xおよび10.0.xではFIPSを有効にできません)

留意事項

Verticaサーバとクライアントドライバの間では、双方向で上位および下位の互換性があります。例えば、以下の組み合わせはいずれも互換性があります。

例1: 「ODBCドライバ 12.0」 と 「Verticaサーバ 10.0」 の利用
例2: 「JDBCドライバ 10.0」 と 「Verticaサーバ 12.0」 の利用
例3: 「ADO.NETドライバ 12.0」 と 「Verticaサーバ 7.2」 の利用

ただし、Verticaサーバで新しく実装された機能は、古いバージョンのクライアントドライバで使用できない場合があるので、ご注意ください。

参考情報

・Vertica Client製品のコンポーネント
http://vertica-tech.ashisuto.co.jp/vertica-client/

・Client driver and server version compatibility
https://docs.vertica.com/12.0.x/en/connecting-to/client-libraries/client-driver-and-server-version-compatibility

検証バージョンについて

この記事の内容はVertica 12.0で確認しています。

更新履歴

2024/03/21 本記事を公開